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サービス特長スマートホームって?導入のポイントや体験レポートをご紹介!

スマートホームって?導入のポイントや体験レポートをご紹介!

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1. スマートホームとは?

スマートホームとは、IoTやAIといった情報技術を駆使し、より便利で快適な暮らしを実現した住宅のことを指します。
家中の電化製品をインターネットにつなぐことによって、スマホで家電を操作したり、AIが音声を認識して家電を動かしたり、スマホのGPSを感知して鍵を解施錠したりすることが可能になります。
スマートホームの導入で、単身世帯や子育て世帯、高齢者などさまざまなライフスタイルに適した暮らしを手に入れられると、今注目を集めています。

2. スマートホームでできることって?

IoTやAIを使って新たな暮らしを提供するスマートホームですが、具体的にはどのようなことができるのでしょうか。
スマートホームの中でも、スマートロックや室内カメラ、スマホでの家電操作について紹介します。

2.1. スマートロックでドアの鍵の解施錠ができる

スマートロックとは、玄関のドアに取り付けることで、スマホを近づけることで鍵を開け閉めができるだけでなく、解施錠の状況をスマートフォンのアプリで確認もできるシステムです。
スマートロックを導入し、オートロック機能の設定をすれば、急いでいるときに施錠する手間が省けるので鍵のかけ忘れがなくなります。
また、スマホのGPSを感知してハンズフリーで自動解錠する設定をしておくことで、鍵を荷物から探し出す必要がなく、買い物袋で両手が塞がっているときにも便利です。
鍵が施錠されるまでの時間については、スマホアプリ上で自由に設定できるものやセンサーでドアが閉まったことを検知し施錠するものもあります。

2.2. 室内カメラで部屋の様子が観察できる

室内にカメラを設置すれば、スマホアプリから家の中の様子を見ることができます。
また、アプリとカメラを通して、家にいる人と会話することも可能です。

カメラを設置することで、離れて暮らす家族や親の仕事を待つ子ども、飼い主を待つペットなどを気軽に確認でき、存在をより近くに感じることができます。
映像を録画しておくことも可能なので、外出中に何があったかを振り返ることもできます。
また、プライバシーにも配慮しており、在宅時に撮影するかどうかを個々で設定することができます。そのため、子供が帰宅した時は録画のままで、大人の帰宅後は撮影しないという設定なども可能です。

2.3. 外出先から家電の操作ができる

スマートリモコンを利用すれば、スマホの専用アプリから家電を操作することができます。
これにより、在宅時だけでなく出先からも家電を操作できたり、GPSによる自動操作も可能です。
たとえば、帰宅時に家に近づいてきたことをGPSで感知して自動でエアコンのスイッチをオン。帰宅したときには、快適な温度になっている、といったことも実現できます。

ソニーの新スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」の場合、「Qrio Lock(キュリオロック)」というスマートロックを取り付けることで、鍵の解施錠が専用アプリから操作できます。
設定をすればオートロック機能やGPSを感知して自動解錠もでき、外出先であっても、専用アプリから家電を操作することが可能です。
また、スマホの位置情報から、自宅に帰宅中であることを検知し、家電の操作を提案してくれる機能もあります。

3. スマートホーム導入のメリット

住む人に快適な暮らしを提供するスマートホームですが、導入するメリットはどのようなことでしょうか。いくつかご紹介していきます。

3.1. 家電や住宅設備の操作が簡便化できる

リモコンを使わずに家電や住宅設備を操作することができます。
家電がスマート家電でなくても、スマートリモコンを使用することで、今ある家電をそのままIoT化できます。
スマートスピーカーと連動すれば、音声だけで家電を操作できるようになります。

3.2. 防犯対策・セキュリティ強化ができる

スマートホーム化することで、防犯対策の強化になります。
たとえば、スマートロックを導入することでアプリから戸締り状況を確認することもできます。
また、玄関のドアや窓にセキュリティ機能のあるセンサーを設置しておくことで、侵入者を威嚇する警告音を出したり、スマホアプリに異常を知らせてくれます。
万が一に備えて、警備会社に連絡できるシステムも備わっています。

3.3. 家の様子を外からでも確認できる

室内カメラを設置することで、家の様子をアプリから確認できます。
離れて暮らす高齢者や子どもだけの留守番を見守れたり、長時間留守にする際にペットの様子を見ることも。
アプリとカメラを通してコミュニケーションも取れるので、高齢者に服薬を促したり、子どもとちょっとした会話も楽しめます。
録画してデータを振り返ることもできるので、ペットの具合が悪くなったときなど、誤飲や誤食していないか確認できるので便利です。

ソニーの新スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」の場合、スマートリモコンを利用することで、専用アプリからだけでなく、AIホームゲートウェイからも音声で家電を操作することができます。

また、スマートロック活用で玄関の解施錠状態の確認はもちろんのこと、開閉センサーを設置することで窓の開閉状態の確認も可能です。
万が一の時のために、別途契約すれば、異常時にはセコムが駆けつけてくれます。※月額料金不要(駆け付け1回5,000円/30分)

室内コミュニケーションカメラがあれば、外出先でも専用アプリから自宅の室内の様子を確認できます。
室内の映像をmicroSDメモリーカードへ録画しているため、SDカードを取り出して、パソコンやスマホにコピーして、保存することも可能です。

4. スマートホーム導入のデメリット

これまでスマートホーム化のメリットを紹介してきましたが、家電や住宅設備をインターネットにつなげることでデメリットも発生します。

4.1. 通信障害によって機能しなくなることも

スマートホームは、インターネットを経由して家電や住宅設備の操作を行っています。
そのため、通信障害などによりインターネットが使えなくなると、スマホからの操作はできなくなります。
また、スマートロックを導入している場合、スマホを紛失して家に入れなくなるケースも。
予備の鍵を準備しておいたり、管理会社や親しい知人の電話番号を控えておくなど、事前の対策が必要でしょう。

4.2. サイバー攻撃を受ける可能性も

インターネットを介して家電がハッキングされる可能性もゼロではありません。
対策としては、アップデートを欠かさず行って最新の状態に保ったり、パスワードを既定のものから複雑なパスワードに変更するなど、対応することが大切です。

5. こんな方にはスマートホームがおすすめ

[人物]・駅のホームに立つ女性

さまざまな形の暮らしに適応するスマートホーム。
特にどんな方におすすめなのでしょうか。使い方をいくつかご紹介いたします。

5.1. 初めての一人暮らしに

進学や就職などで初めて一人暮らしをするときには何かと不安なもの。
スマートホームには、そんな方の不安を解消するシステムが備わっています。
まず、スマートロックを取り付けることで、鍵を開け閉めしたり、アプリから開閉状況を確認でき、閉め忘れを防ぎます。
室内カメラを設置すれば、帰宅前に家の状況を確認でき、安心して帰宅できます。
実家と室内カメラをつなげれば、電話よりも自然な間隔で離れて暮らす家族とコミュニケーションを取ることもできます。

5.2. 子どもやペットのお留守番時に

何をしているか心配な子どもやペットのお留守番にもスマートホームは大活躍。
子どもが学校から帰宅したことを感知して音楽を流します。ボタン一つで親御さんのスマホとつなぎ、室内カメラ越しに会話できるのでお留守番の寂しさも和らぎます。
ペットにお留守番させているときも室内カメラで確認できるほか、いたずらをしているようならひと言声をかけて止めさせることも可能です。

5.3. 離れて暮らす家族がいる方に

核家族化が進む中で、離れて暮らす家族の様子が心配なこともあるでしょう。
室内カメラを設置することで、毎日の様子を確認し、顔を見ながら会話ができます。
スマートロックを導入することで鍵の施錠状況がわかり、鍵の閉め忘れに気づいた際には、代わりに遠隔で施錠することも可能です。
また、スマートタグ(BluetoothやGPS機能を利用して、スマートフォンと連動できるタグ)を使用することで家族が家にいるか否かがわかり、「家にいる時間帯のはずなのに、帰宅していない」といった異常にも気づくことができます。

6. スマートホームを導入する際のポイントとは

生活が便利に変わるスマートホームですが、導入する際はどんなところに注意すると良いでしょうか。ポイントをまとめます。

6.1. スマートホーム導入の目的をはっきりさせよう

便利なスマートホームですが、すべての家電や住宅設備をインターネットにつなげれば良いとは限りません。
たとえば、廊下の照明はIoTを導入せずとも、廊下に人がいることを察知するセンサーを置けばそれで十分でしょう。
日々の生活において、鍵の開け閉めやエアコンの操作などといった毎回同じ手順を踏む行動はスマートホーム化すると便利ですが、闇雲にすべての家電や住宅設備に導入せず、「どういう時に使用できると便利なのか」といった目的をよく考えて導入していきましょう。

6.2. セキュリティについては事前に確認を

セキュリティを重視し、IoT化する家電や住宅設備は吟味することが大事です。
たとえば、自動調理鍋をIoT化すればハッキングされたときに、事故に繋がる危険性も考えられます。
火事などのリスクがある家電は避けた方が良いでしょう。
また、スマートスピーカーと鍵を連携させると、外部からの音声で解錠する可能性があるので注意が必要です。

7. 実際に利用した方の体験リポートをご紹介!

スマートホームを利用した方のリポートを紹介します。

meyymix_homeさん スマートロック
https://www.instagram.com/p/B6omRZJAjYi/?utm_source=ig_web_copy_link

minimalife_kaoruさん 全体
https://www.instagram.com/p/B7sG71iAOKq/?utm_source=ig_web_copy_link

sirasusenpaiさん 室内カメラなど
https://www.instagram.com/p/B7IToytDdKN/?utm_source=ig_web_copy_link

子どもたちのお留守番やペットの様子が心配で利用するなど、導入理由はさまざま。
お留守番している子どもや鍵の閉め忘れを心配しなくてよくなり、日々の生活に安心感が生まれたとの声が多く見受けられます。

8. MANOMA(マノマ)のスマートホームサービスプランは2種類

ソニーの新スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」では、スマートロックや室内カメラ、スマート家電リモコンなどいくつかの機器がセットになったスマートホームサービスを提供しています。
ここでは、2種類のプランをご紹介します。

8.1. シンプルプラン

スマートホームを低価格から始めたい方には、半年間月額990円~のシンプルプランがおすすめです。
このプランでは、「AIホームゲートウェイ」と「室内コミュニケーションカメラ」が提供されます。
AIホームゲートウェイは、Amazon Alexa(アマゾンアレクサ)を搭載していて家電操作をしてくれるほか、侵入者を検知したときに警告音を流したり、アプリにアラート通知を送ります。
室内コミュニケーションカメラでは、室内の様子を録画するとともに、カメラ越しに通話も可能で、留守番中の子どもやペットの確認や防犯にも役立ちます。
※Amazon Alexa対応のIRリモコンが別途必要です。

8.2. トータルプラン

スマートホームを満喫したい方には、すべての機器が揃っている、3年間月額3,980円のトータルプランがおすすめです。
シンプルプランに含まれる「AIホームゲートウェイ」「室内コミュニケーションカメラ」のほか、スマートロックの「Qrio Lock(キュリオロック)」、子どもが帰ってきたことを知らせる「Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)」、外出先や音声で家電をコントロールする「スマート家電リモコン」など7種類の機器の提供が受けられます。
Qrio Lockによって、鍵の自動施錠の設定ができたりスマホで開閉状況が確認できるので防犯対策になります。
スマート家電リモコンによって、スマートホームに対応していない家電もスマホから操作できるようになるため、スマートホーム化できる部分が広がることでしょう。

9. スマートホームを導入するまでの流れは?

まずは、インターネットまたは電話で申し込みをし、メールなどのやり取りを通じて工事日を確定します。
工事の際は立ち会いが必要で、機器を設置する場所を決めたり、機器の説明を受けたりします。
工事が完了したら、家電や住宅設備を操作する専用のアプリをダウンロードして設定し、導入完了です。

10. MANOMA(マノマ)のスマートホームで普段の生活をもっと快適に!

スマートホームのメリット・デメリットや、導入のポイントについて紹介してきました。
身の回りの家電や住宅設備がIoT化できることで、生活がより便利で快適になるだけでなく、防犯対策にもなります。
まずは照明のオン・オフなど身近なところからスマートホームを導入し、次世代の暮らしを体感してみてはいかがでしょうか。

■MANOMA(マノマ)について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

■料金プランはこちら

  • ※Alexaの利用には、Amazonアカウントの登録と、セットアップが必要です。
  • ※スマートホームの製品によっては別途接続するためのハブ(別売)が必要となる場合があります。
  • ※Amazon、Alexaおよび関連する全てのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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