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サービス特長子ども一人でお留守番はいつから?安全対策の方法や気を付けるべきこと

子ども一人でお留守番はいつから?安全対策の方法や気を付けるべきこと

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1. 働くママが増え、一人でお留守番する子どもが増えている

女性の社会進出に伴い共働き家庭の割合が大きくなっており、自宅でお留守番する子どもも増えています。
どれだけセキュリティを強固にしたとしても、子どもだけのお留守番は不安がつきまといますよね。
そこで今回は、子どもをお留守番させる時のチェックポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。

2. 留守番を一人でできるようになるのはいつぐらい?

留守番デビューの時期は、子どもの性格や成熟度によっても左右されますが、小学生に上がったあたりから始める方が多いといわれています。
緊急事態が発生した時のことなども考慮して、子ども一人でお留守番できるようにしておくと良いのではないでしょうか。

3. 子どもにお留守番してもらう前にチェックしておくポイント

子どもは好奇心旺盛で、いろんなものに興味を示します。
正しい使い方をすれば危険でないものでも、子どもが誤って触ってしまった際にケガや事故に繋がる可能性があるものはたくさんあります。
ここからは、実際にお留守番する前にチェックしておいた方がいいポイントをご紹介します。

3.1. ガスの元栓

IHクッキングヒーターを使用している場合は、チャイルドロックや切り忘れ防止機能がついていますが、ガスを使用している方はガスの元栓を閉めることも忘れないようにしておきましょう。
「キッチンには近づかないように」と約束しておくことも大切です。

3.2. カッターや包丁など、刃物は手の届かないところへ

カッターや包丁、ハサミなどの刃物は手の届かないところに隠しておきましょう。
折り紙や工作が好きで道具の扱いに慣れている子どもには、手が切れる心配のないプラスチックでできた子ども用のハサミがおすすめです。
しかし、プラスチックハサミは切れ味が悪いので、力の強い子どもや工作が得意な場合には力を入れすぎて、かえってケガに繋がる可能性もあるので注意が必要です。
どんなハサミを与えるにしても、子どもの目の前で使い方について注意したうえで与えたほうがよいでしょう。

3.3. 家電のチャイルドロック

扇風機や洗濯機など、便利な家電も一歩使い方を誤ると事故につながります。
チャイルドロックがついているものは、出かける前にチェックが必要です。
ライターなどの小さいものも見落とさないようにしましょう。

3.4. 炊飯器や電子レンジのコンセント

炊飯器や電子レンジにはチャイルドロックがついていないものも少なくありません。
炊飯器は空焚き防止機能がついているものが多く、誤って炊飯ボタンを押してしまったとしても電源が自動で落とされるので、火事などの大きな事故に繋がる可能性は低いです。
しかし、お米と水がセットされた状態で炊飯ボタンを押してしまうと、水蒸気で火傷することも考えられます。
電子レンジは特に注意が必要で、取り扱いを間違えると発火したり、庫内で食材が爆発して大きなケガに繋がる可能性も否定できません。

子どもがお留守番する時、チャイルドロックのついてない家電はあらかじめコンセントを抜いておくと安心です。

3.5. 連絡手段の確保

こまめに連絡を取れるよう、スマホなどの連絡手段を確保しておきましょう。
3大キャリアではそれぞれに子ども用のスマホや携帯電話が用意されており、格安SIMでも子供用の料金が設定されているので、どちらもチェックしておくと良さそうです。

3.6. 緊急時の連絡先を確認

子ども用携帯の有無に関係なく、緊急時の連絡先を確認しておくことも重要です。
両親の携帯番号のほか、職場や比較的近くに住んでいる親戚などの番号も伝えておくと安心です。

4. 子どものお留守番で気をつけるポイント

[人物]・スマホを持つ母と娘

ここからは“お留守番デビューを迎える前”に、確認しておいた方が良さそうなことを見ていきましょう。

4.1. お留守番する時間は徐々に増やす

初めてお留守番する時は、いきなり長時間一人で過ごしてもらうのではなく、少しずつ時間を増やしていくことをおすすめします。
いきなり長時間のお留守番をすると、不安な気持ちが強くなりトラウマになる可能性も否定できません。
休みの日などを利用して、1時間、2時間、3時間~と、少しずつお留守番する時間を増やして慣れてもらうとよいでしょう。

4.2. チャイムや電話がなった時の対応などのルール決め

玄関を開けたら誰もいなくても大きな声で「ただいま」と言うようにする、玄関や窓の鍵は絶対に開けないなど、ルールを決めておくのも大切です。
特に多く発生することが考えられるものとしては、チャイムや電話がなった時の対応。
変質者や犯罪者に「子どもが一人でいる」と知られてしまうと危険なので、チャイムや電話は無視する…など、ルール決めしておくようにしましょう。
それでもルールを忘れて電話に出てしまう可能性がある場合は、固定電話から携帯に転送するサービスを検討してみるのもいいでしょう。

5. 事前に準備しても、お留守番中はやっぱり心配

放課後や長期の休み期間には、“学童”と呼ばれる放課後児童クラブを利用するのも一つの手段として有効ですが、18~19時には終了してしまうほか、待機児童の問題も解消されていません。
また、性格によっては「家にいたい」と考える子どももいるのではないでしょうか。
しかし、どんなに準備していてもお留守番中の心配はつきものですよね。

そんな時におすすめなのはソニーが提供するスマートホームサービスの「MANOMA(マノマ)」。
MANOMA(マノマ)なら、子どもの様子をリアルタイムで確認することができます!

6. MANOMA(マノマ)で子どものお留守番を見守ろう!

スマートホームサービスのMANOMA(マノマ)なら、自宅にいる子どもの様子をリアルタイムで確認できることはもちろん、お留守番対策にも嬉しい機能がついています!

6.1. 子どもの好きな音楽でお出迎え

AIホームゲートウェイが在宅状況を判別し、子どもの帰宅に合わせておすすめのBGMを自動で再生してくれます。
子どもを明るく迎え入れることができ、玄関を開けたら室内から音楽が聞こえることで、変質者などにつけられていた際でも「一人ではない」と思わせることができると考えられるでしょう。

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)なら、スマホがなくても帰宅を検知することができます。
また、ボタンを長押しするだけで親のスマホに通知が届き、室内カメラを通して自宅にいる子どもとビデオ通話をすることもできます。
そのため、スマホを持っていない場合でも、子どもがとりたいタイミングで親と連絡が取れます。

6.2. 室内カメラで様子を確認できる

設定すれば、誰が帰宅したかスマホアプリに通知が届く機能も搭載しており、本当に帰ってきているのかどうか、室内カメラで自宅の様子を確認できます。
権限を持っている人がプライバシー設定を有効にすれば、室内カメラの録画をオフにすることができるのもポイント。
また、シャッターを閉めることでカメラの録画をオフにすることもできるため、一時的に録画を止めたいという時にも便利です。
子ども側からすると「監視されているみたいで嫌」と思うこともあるかもしれないので、成長に伴って権限を付与するかどうか、親子間で相談しておくとよいでしょう。

6.3. スマートスピーカー機能で伝言も残せる

MANOMA(マノマ)の心臓部であるAIホームゲートウェイには、Amazon Alexa(アマゾンアレクサ)を搭載しています。

百人一首のようなミニゲームが楽しめるほか、音声メモを使えば伝言も残せます。「◯時までに宿題を終わらせる」「電話がなっても出ない」など、親子間の約束ごとも音声メモに残しておくことで、約束を忘れてしまう心配も防ぐことができます。

6.4. 異常があればアプリに通知

外出時に不法侵入者により玄関や窓が開閉された場合など、室内の異常が検知されると警告音が再生され、犯罪者が入った時に追い払う効果もあります。
カメラで録画したデータも自動でクラウドに保存されるので、万が一カメラを壊されたとしても証拠を逃しません。
スマホアプリにも通知が届くので、室内の様子をすぐに確認することができます。

6.5. 緊急時にはセコム駆けつけサービスで安心

何かあった時には、MANOMA(マノマ)アプリからセコム駆けつけサービスを要請することも可能。
いざという時、すぐにプロを呼び出すことができるのも嬉しいポイントです。

7. 離れていてもリアルタイムで繋がれる、スマートホームサービス

スマートホームサービスなら、外出先でも自宅の様子を簡単に確認することができるので、子ども一人でお留守番している時の不安を解消できるでしょう。
いつでもリアルタイムで家族と繋がることができるので、お留守番をはじめたばかりの子どもがいるご家庭や子どもがお留守番する機会が多いご家庭は、ぜひソニーの新スマートホームサービスMANOMA(マノマ)を検討してみてくださいね!

■MANOMA(マノマ)について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

■料金プランはこちら

  • ※Alexaの利用には、Amazonアカウントの登録と、セットアップが必要です。
  • ※スマートホームの製品によっては別途接続するためのハブ(別売)が必要となる場合があります。
  • ※Amazon、Alexaおよび関連する全てのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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