サービス特長犬のお留守番で注意すべきこととは?快適にお留守番してもらう方法をご紹介

犬のお留守番で注意すべきこととは?快適にお留守番してもらう方法をご紹介

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

1. 犬や猫を留守番させる機会が増えてる?

近年、共働き世帯の増加により、犬や猫などペットを留守番させる機会が増えています。
単身世帯も日中は仕事で不在にすることが多く、旅行や帰省などで数日間家を空けることもあるでしょう。
最近は、飼い主が長時間不在の時用のペット関連の便利なグッズも増えてきています。

2. 犬は猫よりもお留守番が苦手

ペット関連の便利グッズが増えてきているとはいえ、ペットも長時間ひとりぼっちになるとストレスを感じやすいものです。
特に犬は群れで生活する動物なので、群れない猫よりもお留守番が苦手。
気持ちよく過ごせる環境を整えないと、思わぬ病気にかかってしまうリスクもあります。

3. 犬はいつからお留守番できるようになる?

犬は生後半年まではまだ消化器官や膀胱が小さく、頻繁に食事や排せつをします。個体差はあるものの、生後半年までは3~5時間ごとに食事をする必要があります。そのため、お留守番できるようになるのは、6か月以降だといえるでしょう。

4. 快適にお留守番してもらうためにできること

4.1. ご飯とお水は余裕をもった量を準備する

万が一、帰宅が遅くなったり当日中に帰れなくなったりしても大丈夫なように、ご飯とお水は余裕をもった量を置きましょう。
いざというときも空腹にならず元気に過ごせます。
ただし、帰宅したら食べ残しは早めに片付けましょう。
お留守番中に犬が退屈しないように、コング(中が空洞になっている犬用のおもちゃ)にフードを詰めるのもおすすめです。

4.2. 留守番の環境を整える

4.2.1. 室内の安全性を保つ
犬はあらゆるものを噛んで確かめようとするので、誤飲しないように気を付ける必要があります。
ビー玉やコインなど飲み込んでしまいそうなものは置かないようにしましょう。
部屋に置くタイプの殺虫剤や観葉植物は毒性のあるものがあるため、危険です。やけどの原因になる暖房器具など、触ると危険なものは仕切りで加工するなどの工夫をしてください。
コードはかじって感電しないように、できるだけ束ねて家具の後ろに隠すようにしましょう。

4.2.2. ゲージや仕切りを利用する
犬が危険な場所にいかないように、ゲージや仕切りを活用するのがおすすめです。
乗り越えて落ちると危険なので、心配なときは天井付きのゲージを用意しましょう。ただ、あまりに狭いとかえってストレスになるので、危険な場所にだけ仕切りを設置して自由に遊べるスペースを確保するか、サイズを調節できる大きめのゲージを活用してください。

4.2.3. 室内の温度を調節する
体に負担がかからないように、夏は涼しく冬は暖かい環境に整えることも重要です。
犬が快適に過ごせる温度は22~25度だと言われています。
季節に合わせて暖房や冷房をつけ、湿度は50%に調節しましょう。急な停電があっても対応できるように保冷剤やブランケットなどを用意しておくのがおすすめです。

4.3. 退屈させないためのおもちゃなどを用意する

おもちゃは不安を紛らわせるのに役立つアイテムです。
お留守番でひとりぼっちになっても遊べるので飽きにくく、お留守番中のストレスを軽減します。
おもちゃには好みがあるので、いろいろ試してお気に入りのおもちゃを用意してあげましょう。
テレビやラジオ、照明をつけたまま外出するのもおすすめです。

5. 犬が不安からなってしまう「分離不安症」とは

犬は愛着のある人や場所から離れると強い不安を感じる「不安分離症」になることがあります。
お留守番によって不安分離症にならないようにするためには、犬が安心できる場所を作ることが大切です。
ゲージの設置場所をテレビの音が届くところにするなど、犬が安心しやすいスペースを確保しましょう。

6. まずは短い時間からお留守番の練習することが重要

[人物]・女性と犬

もともと集団で暮らしていた犬に、いきなり長時間のお留守番をさせるのは危険です。
まずは15分くらいの短い留守番からスタートして、様子を見ながら伸ばしていきましょう。
そして、外出時や帰宅時には声をかけず「留守番は日常的なこと」と思わせるのがポイント。
部屋を出てから犬が鳴いていたとしても、戻らないようにしましょう。

7. 長い時間のお留守番となると愛犬の様子が心配に

どれだけ犬にとって安全で快適な環境を整えたとしても、長い時間のお留守番となれば犬の様子が気になります。
万が一のことが起きていないか、元気に過ごせているかなど、不安になって落ち着かなくなることもあるでしょう。
どうしても気になるなら、見守りカメラなど外出先からでも犬の様子が確認できるツールを導入しましょう。

8. MANOMA(マノマ)で提供する「室内コミュニケーションカメラ」って?

ソニーの新スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」は室内カメラとスマートフォンアプリを連動させ、外出先からでも室内で過ごすペットの様子が確認できます。
高感度の室内コミュニケーションカメラは暗所でもクリアにカラー撮影ができ、スピーカー・マイク機能も搭載しているため、ペットの様子を映像で確認しながら話しかけることもできます。

9. MANOMA(マノマ)でできること

9.1. 外出中でもペットと身近に「コミュニケーション」

お留守番が苦手な犬にカメラを通じて話しかけることで、犬の不安を和らげます。
リアルタイムで映像を確認しながら話しかけられるので、本当に近くにいるようなコミュニケーションができます。

9.2. ふとしたかわいい瞬間を「記録」

お留守番中の一人遊びはもちろん、帰宅して「ただいま!」と言った瞬間の嬉しそうな顔など、ふとしたかわいい瞬間をカメラでしっかり記録できます。
暗所でもカラー撮影ができるので、最高の瞬間を見逃しません。

9.3. ペットシッターを安心してお願いできる

「ペットシッターをお願いしたいけど、家に入れるのに抵抗がある」という場合にも、MANOMA(マノマ)を設置しておけば室内カメラで室内の様子を随時確認できるので安心です。
映像の記録もできるので、何かあれば確認も可能。セキュリティを強化できます。
「MANOMA Entrance(マノマ エントランス)」というサービスを利用すれば、不在時でもサービス業者が家のスマートロックを解除し、家事代行などのサービスを受けることができます。急遽ペットシッターを依頼したい場合でも、この機能があれば、サービスを依頼しやすくなります。
東京近郊にお住まいの方なら、MANOMA(マノマ)と連携している麻布PETがおすすめです。
麻布PETは、ペットシッターだけでなく散歩代行、ペットホテル、一時預かり、しつけ、トリミングなどペットに関するあらゆるサービスを提供しているため、安心してペットを預けることが可能です。

10. MANOMA(マノマ)でペットのお留守番を見守ろう!

MANOMA(マノマ)は「いたずらして思わぬ事故が起きていないかな」「寂しがっていないかな」「体調は大丈夫かな」「外出先からでもかわいい愛犬の様子が見たい」など、飼い主のあらゆるニーズに応えることができます。
大切な家族であるペットがお留守番中も安心して心地よく過ごせるように、いつでもペットを身近に感じられるMANOMA(マノマ)を活用してみてはいかがでしょうか。

一覧にもどる