サービス特長やっておくべき防犯対策とは?空き巣に狙われやすいポイントと対処法

やっておくべき防犯対策とは?空き巣に狙われやすいポイントと対処法

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1. 空き巣に狙われやすい家の特徴とは

空き巣に最も狙われやすいといわれているのが、一戸建てです。
マンションやアパートなどの共同住宅と比べて窓や勝手口の数が多く、侵入経路が複数あるためだと考えられます。とはいえ共同住宅でも空き巣による被害は少なくなく、一戸建てよりも防犯意識が薄くなるため、無締まりの窓から侵入されるケースが多いです。 どちらにも共通して言えるのは、防犯対策ができていない住居は空き巣に狙われやすいということ。
必要な防犯対策をして、空き巣に狙われないようにセキュリティレベルを上げましょう。

2. 空き巣の侵入経路はどこから?

さて侵入者はどういった経路で住宅への侵入を企てているのでしょうか。
主な手口を見ていきましょう。

2.1. 玄関や勝手口

空き巣被害のうち、39%が表出入口からの侵入です。(東京都-警視庁調べ、平成30年度)
玄関や勝手口は侵入口であり、逃走口でもあります。
玄関や勝手口のセキュリティが甘かったり、死角になっていたりすると「入りやすく逃げやすい家」として空き巣にロックオンされてしまうかもしれません。

2.2. 窓

次に、窓からの侵入は、実に57%もの割合を占めています。(東京都-警視庁調べ、平成30年度)
そして、空き巣の侵入手口の多くを占めるのが「ガラス破り」です。
窓の戸締りが甘かったり、割れやすいガラスでできていたりすると空き巣に入られやすくなります。
特にオートロックの住居では、窓のセキュリティが甘くなりがちな傾向があるため、注意しましょう。

3. 【玄関編】空き巣に有効な防犯対策の方法とは

3.1. センサーライトの設置

人の動きを感知すると光るセンサーライトを玄関に設置すると防犯レベルが上がります。
光で照らすだけでも空き巣にセキュリティの高さを見せつけられるのです。

3.2. ダミーカメラの設置

ダミーカメラは監視の目があることをアピールできるアイテムです。
本物の防犯カメラの死角に設置するのもおすすめです。
ダミーカメラには人が近づくとLEDライトが点灯する人感センサーを装備したタイプもあり、十分な犯罪の抑止力があります。
本物の防犯カメラより安価なので、価格を抑えつつ防犯対策ができるでしょう。

3.3. ポストや玄関回りの整理

ポストや玄関周りなどに死角があるとピッキングされやすくなります。
なるべく物を置かないよう整理して、空き巣が来ても人目につきやすい環境を意識しましょう。

3.4. 玄関の鍵の防犯対策

いまだにピッキングによる空き巣被害が起きています。
ピッキング対策が万全の鍵を選び、戸締りには十分気を付けましょう。

4. 【窓編】空き巣に有効な防犯対策の方法とは

4.1. 防犯フィルムを貼る

最も狙われやすい侵入経路である窓に防犯フィルムを貼るのも防犯対策になります。
ガラスにヒビが入ることはあっても、そうそう砕け散るようなことはありません。そのため、ガラス破りの被害に遭うリスクが減ると考えられます。

4.2. 補助鍵の設置

窓に補助鍵を設置すれば、簡単に侵入できなくなり空き巣被害を防ぎやすくなります。
多くの窓に使用されている回転させる部分が半月形のクレセント錠は外から空けることはできませんが、窓を割って手を入れてしまえば簡単に開けられるのです。
クレセント錠の上げ下げにキーが必要な補助鍵は、有効な防犯対策になります。

4.3. 警報装置の設置

音が出る警報装置は空き巣の存在を周知できる効果的な防犯対策です。
自分だけでなく周りの人の協力も得やすいので、高齢者や女性、子どもだけで過ごしている時でも少しは安心ができるでしょう。

5. よく聞く「電気のつけっぱなし」は防犯対策になるの?

電気をつけっぱなしにして在宅しているように見せるのは、手軽にできる防犯対策のひとつ。
ただ、家のあるエリアをよく調べている空き巣だと外出時間や帰宅時間を把握している可能性もあり、電気のつけっぱなしを見破られることも珍しくありません。
万全の防犯対策とは言えないでしょう。

6. 高齢者や女性の一人暮らしは特に注意が必要

[人物]・自宅で悩む女性

高齢者や女性の一人暮らしを狙う空き巣は多いのが現状です。
空き巣犯が男性の場合、いざとなっても逃げきれる自信があるため、大胆な犯行に及ぶ傾向も見受けられます。
空き巣と鉢合わせするリスクもあるため、高齢者や女性は特に注意して防犯対策をしましょう。

7. 帰宅する前に家の様子が把握できれば空き巣と鉢合う心配もない

ここまででご紹介した防犯対策では、帰宅前に家の様子を確認することはできません。
帰宅前に家の様子を確認できる環境を整えれば、空き巣と鉢合わせして自分の身に危険が起きる可能性がなくなり、安心して帰宅できます。
そこで、外出先から家の様子を確認し、電気をつけることも可能な最先端の防犯対策のツールについてご紹介します。

8. ソニーの新スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」

8.1. 外出先から家の様子を把握&家電の操作も

MANOMA(マノマ)は、常設の室内コミュニケーションカメラによって外出先からでも家の様子を把握できます。
さまざまな通信に対応した通信ハブ「AIホームゲートウェイ」を通じてIoT機器の操作も可能になり、家の状況をリアルタイムで確認・管理できます。

8.2. 「Qrio Lock(キュリオロック)」で玄関の鍵のかけ忘れの心配はなし

自宅玄関の鍵の解施錠の状況が確認でき、解施錠の操作もできる「Qrio Lock(キュリオロック)」を利用すれば、外出先からでも鍵の解錠が可能です。
きちんと鍵がかかっているか確認し、すぐに施錠することもできます。
あわただしい朝でも鍵をかけ忘れる心配はありません。
また、履歴が残るので、不正に開けられていないかも確認できます。

8.3. 「開閉センサー」が泥棒を検知すると大きな警報音で威嚇

自分や家族の不在時に扉や窓が開けられると、それを「開閉センサー」が検知し、AIホームゲートウェイの内蔵スピーカーから大音量の警告音が流れるとともに専用アプリに即通知を送ります。

8.4. 異常時には室内カメラの映像をクラウドに保存

何か異常を感知した際には、室内コミュニケーションカメラの映像を確認できます。
リアルタイムでも確認できますが、異常時の場合には、録画映像は直ちにクラウドへ保存されるため、泥棒に室内カメラを破壊・盗難されたとしても、映像の証拠を逃しません。暗い場所でもはっきり見えるので、見逃すリスクもありません。

8.5. 緊急事態の時にはセコムが駆けつけてくれる

別途契約すれば、緊急時にすぐセコムが駆けつけます。
セコムのスタッフが対処するので、安心・安全に防犯対策を行えます。

9. MANOMA(マノマ)で普段の生活を快適にしつつ、防犯対策もしっかりと

普段の生活を安心・便利にするソニーの新スマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」は、防犯対策にもぴったりです。
大切な家族やペットを守る手軽なセキュリティで、抜かりない防犯対策を行いましょう。
日々の生活の手間も省いてくれるので、忙しい方にもおすすめです。

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