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サービス特長「MANOMA」が創る暮らしの新常識

2019.02.08

by 日経DUAL

「MANOMA」が創る暮らしの新常識

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忙しい共働き家庭にとって、仕事と家事・育児をどう両立させるかは切実な問題です。そんな共働き家庭に新しいライフスタイルを提案するのがソニーのスマートホームサービス「MANOMA」。MANOMAが暮らしにもたらすメリットに迫ります。

シンプルなしくみで共働き家庭の味方に

「家のセキュリティはこれで万全なのかな」「家では家事に必死で自由な時間が取れない」「仕事中に子どものことが気にかかる」などなど……。こうしたお悩みを持つ共働き家庭の強い味方になってくれそうなのがソニーのスマートホームサービス「MANOMA」です。

MANOMAのしくみは驚くほどシンプル。軸となるのは、スマートスピーカー「Amazon Alexa」を搭載した「AIホームゲートウェイ」と、双方向通話機能を備えた「室内コミュニケーションカメラ」です。

[機器]:AIホームゲートウェイと室内コミュニケーションカメラの画像
サイズは、AIホームゲートウェイ(写真左)が135mm×135mm×46.5mm、室内コミュニケーションカメラ(写真右)が70mm×70mm×20.8mm(突起物は除く)というコンパクトさ。インテリアに溶け込むミニマルなデザインとなっている

AIホームゲートウェイは、家族の行動にあわせて自動BGMや帰宅検知などの動作を設定することができます。さらに、Amazon Alexaに対応したIRリモコンを用意すれば、音声だけでスマート家電を動かすことができ、生活はより便利なものになるでしょう。

室内コミュニケーションカメラは、スマホからリアルタイムで自宅の様子を確認することができ、生活に確かな安心をもたらしてくれます。

また、導入時に、機器の設置場所から初期設定、使い方までレクチャーしてくれるサービスがあるので、頑張らず気軽にスタートできるのも嬉しい特長です。

共働き家庭の課題をMANOMAはどう解決する?

では、実際に共働き家庭にありがちな4つの課題を挙げ、MANOMAがどのように解決してくれるのかを具体的に見ていきましょう。

【課題1】「昼間日中不在にしがちで家のセキュリティが心配!」

共働きの場合、長い時間家を空けることが多く、防犯面での不安と常に隣り合わせですよね。こうした不安をMANOMAはどう解消してくれるのでしょうか。

家族全員が外出した時には、室内コミュニケーションカメラが自動的に警戒モードに切り替わり、録画を始めてくれます。また、室内コミュニケーションカメラと連携したQrio Smart Tagを家族が持つことで、リアルタイムに家族の在宅情報も把握できます。

万が一、何らかの異常が検知された場合は、即座にスマホに通知が送られると同時に、AIホームゲートウェイが大音量の警告音を鳴らします。もちろん、室内コミュニケーションカメラを通じて部屋の様子を確認することもできますし、どうしても不安が残る場合は、セコム駆けつけサービスを要請することもできます。また、録画した動画はクラウド上で保存されているので、あとから見返すことも可能です。

また、室内コミュニケーションカメラに撮影され続けることに抵抗がある方は多いはずです。ただ、このカメラの優れている点は、「両親のうちのひとりが帰宅したら、レンズカバーを閉じて撮影も録画もオフにする」というように、各家庭に合わせたさまざまな設定が可能な点です。

【課題2】「子どもがちゃんとお留守番できているか気になる!」

共働き家庭では、子どもだけでお留守番することも多いのではないでしょうか。「学校から無事に帰ってきただろうか」「家のなかでトラブルは起きていないだろうか」家庭も多いのではないでしょうか。と仕事中に子どものことが気になってしまうママ・パパも多いでしょう。

そんな共働き家族に、MANOMAが実現してくれるのは“見える安心”と“つながる安心”です。

Qrio Smart Tagを子どもに持たせておけば、帰宅した際にスマホに自動通知が送られます。さらに子どもから親に緊急の連絡がある場合は、Qrio Smart Tagのボタンを長押しするか、AIホームゲートウェイに「アレクサ、マノマで家族を呼んで」と話しかければ、スマホに通知が送られ、室内コミュニケーションカメラを通じて、映像を見ながら会話することもできます。

[機器][人物]:Qrio Smart Tagをつけた子供
Qrio Smart Tagで子どもの帰宅を自動通知できるほか、室内カメラを通して様子を確認したり、子どもと会話したりできる

これなら、子どもの寂しさを紛らわすこともできますし、戸締りや火の用心といった注意点を伝えることもできます。

また、高齢の親と別居している場合は、実家にもMANOMAを導入しておけば、離れて暮らしていても安心です。家電を利用したかどうかで無事を確認できるような製品もありますが、Qrio Smart Tagと室内カメラが使えるMANOMAは、見守りの精度がグンとアップします。

新しいライフスタイルを実現!

【課題3】「家事に追われていて自分の時間が取れない!」

共働き家庭で最大の悩みごとといえば、忙しくて家事に忙殺されてしまうことでしょう。疲れて帰宅してから掃除や洗濯をやるのも億劫ですし、夫婦で家事を分担するにしても限界がありますよね。

子どもがいる家庭なら、早起きしてお弁当をつくったり、時には学校行事に参加しなければいけなかったり……。家事に時間を取られてしまうと、子どもと接する時間も減るし、「そういえば、最近は自分の趣味の時間も取れていない」という方も多いのではないでしょうか。

最近では家事代行サービスを利用する家庭も増えているようですが、鍵の受け渡しの手間やセキュリティへの不安がハードルになっているという方も多いでしょう。

こんなケースでは、鍵の施錠管理はMANOMAが代行。サービススタッフに鍵を預ける手間もセキュリティの問題も一気に解消できます。サービスの開始・終了時には、スマホで通知も届き、室内カメラで作業の様子を確認できるのも安心材料になるでしょう。

[人物]:外出先でも室内カメラで様子も確認できるし、直接スタッフと話もできる
外出先でも室内カメラで様子も確認できるし、直接スタッフと話もできる

過去には、自分で家事をやらないことに後ろめたさを感じるという感覚もありましたが、現在ではこうした家事代行サービスを「豊かな時間を過ごすためのパートナー」といった捉え方をする共働き家庭が多くなっているようです。実際、2017年度の家事支援(家事代行)サービスの市場規模は、906億円と予測されています(※)。

MANOMAは、こうした事業者を利用する際のプラットフォームとして利用でき、現時点でも家事代行、ハウスクリーニング、ペットシッターといったさまざまなジャンルの事業者との提携が進んでいます。

各種事業者利用のプラットフォームとして活用できるMANOMAでは、今後も提携事業者を拡充させていくという
各種事業者利用のプラットフォームとして活用できるMANOMAでは、今後も提携事業者を拡充させていくという

必要に応じて家事代行に頼ることができれば、気持ちに余裕も出ますし、家族で過ごす時間も取れるようになります。例えば、忙しくて普段はなかなか手をつけることのできない、キッチンの油汚れやお風呂の水垢も、ハウスクリーニングを頼んで、仕事から帰ってきたらきれいになっていて気分もスッキリ……といったことも可能になります。

(※)出典:株式会社矢野経済研究所「家事支援サービスに関する調査(2017年)」(2018年4月27日発表)

できることが増えれば共働き家庭の強い味方に

最新のスマートホームは、単に便利な暮らしのサポートをするだけではなく、セキュリティによる安全や、各種事業者との提携による新たなライフスタイルの提案といったところまで進化しているのがおわかりいただけたと思います。

特に、他事業者との連携によるプラットフォーム化は、今後もさまざまな分野、事業者との提携を進めていくとのこと。「できること」が今後も増え続けていくことが期待されるスマートホームは、ますます共働き家庭の強い味方になっていくのではないでしょうか。

  • ※Alexaの利用には、Amazonアカウントの登録と、セットアップが必要です。
  • ※スマートホームの製品によっては別途接続するためのハブ(別売)が必要となる場合があります。
  • ※Amazon、Alexaおよび関連する全てのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

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