SONY

イベントレポートMANOMAメディア体験会レポート

2019.11.01

MANOMAメディア体験会レポート

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

MANOMAは、2019年10月18日に専用の「MANOMAアプリ」のユーザーインターフェース(UI)を全面リニューアルし、新プランも発表されました。
またユーザーに「気づき」をもたらし、家電操作など次のアクションを提案する機能も追加されました。これにあわせてメディア向けの体験会が開催されましたので、その様子をレポートしていきます。

家の状況や家族の様子がひとめで丸わかりに!

はじめに、全面リニューアルしたMANOMAアプリのユーザーインターフェース(UI)、家電操作を提案してくれる新機能、新しくなった料金プランについて、説明がありました。

[人物]:メディア向けの体験会で新プランを紹介

実際にMANOMAが設置された家で体験していただけたことで、「こんな生活を送れるなんてすごいですね」という声をたくさんいただきました。
今回のリニューアルによって家の様子がひとめで丸わかりになり、アプリを立ち上げるだけで「いつでも家や家族と寄り添える」ようになりました。

[アプリ]:リニューアル後のアプリ画面

TOPで家の様子のライブ映像が見れたり、戸締まり状況、温度・湿度なども分かり、そこからインタラクティブに会話などのコミュニケーションを取ったり、外出先から玄関の鍵を開け締めすることも可能です。 日々のちょっとした煩わしさから、物理的にも精神的にも解放されたゆとりある新しいライフスタイルが実現出来るようになりました。

会場でお披露目した新紹介動画

「気づき」を与えて次のアクションを提案する機能も!

[人物]:「気づき」を与えて次のアクションを提案する機能も!

ユーザーのその時の状態に沿って、MANOMA側からアクションを提案する機能もリリースされました。
スマホの位置情報から、ユーザーが帰宅中であることをMANOMAが自動で検知し「エアコンを動作させますか?」とプッシュ通知で提案をしてくれます。
アプリを開く手間もなく、通知内のワンタップで家電操作が完結するという、一歩進んだ体験が可能になりました。

知的家事プロデューサー 本間朝子さんとのトークセッション

次に、ゲストとして知的家事プロデューサーの本間朝子さんと弊社社員による、「MANOMAがもたらす、ゆとりある生活」をテーマにトークセッションを行いました。 忙しい毎日を送る方々に、無理なく家事や仕事を両立する方法についてレクチャーしていただきました。

[人物]:トークセッションの様子
トークセッションの様子

本間さんの提唱する「知的家事」とは、家事を負担に思わないですむように賢い暮らしを目指す考え方です。仕事と家事を両立するために、家事負担を減らすことは「知的なこと」だと考えて、「知的家事」という言葉を作ったそうです。
自分の暮らしに合ったスマート家電や家事代行などのサービスもどんどん活用するべき、と語る本間さん。
その理由は、「MANOMAによって余裕が生まれ、家族との時間が増える。昔は形あるものが価値のあるものだったが、今は家族や時間などの形のないものに価値があると思う。」からだそう。
実際にMANOMAを利用してみると、大幅に家事が楽になったと嬉しそうにお話していただきました。

[人物]:MANOMAで得られる「ゆとり」についてお話する本間さん
MANOMAで得られる「ゆとり」についてお話する本間さん

実際にMANOMAを体験!

後半は、会場に設置されたMANOMAを使って、メディアの方にその機能を体験していただく時間を設けました。

[人物]:MANOMAの体験の様子
MANOMAの体験の様子

今回のリニューアルでさらにパワーアップしたMANOMA。使いやすくなったアプリと新機能を、ぜひお試しください!

新プランリリースの詳細はこちら
https://manoma.jp/lp/plan_renewal/index.html

一覧にもどる